意外な使い方も!お酒を売る以外のお酒の処分方法

お酒の意外な処分方法

余ってしまったお酒、飲まないお酒は、酒買い取り業者に持っていくことで現金化することができます。一方で、他にもお酒を処分する方法がないわけではありません。売る以外で、お酒を処分する方法をご紹介しましょう。

ワイン

ワインを1本まるまる飲むのは、意外と大変です。栓を開けてしまったワインはもう売ることができないので、料理に活用する方法を試してみましょう。

ワインを料理酒として活用する方法は、料理好きであれば知っているはずです。代表的な活用法としては、ワイン煮があります。お肉などと相性の良い赤ワインは、デミグラスソースなどに加えてお肉を煮込むことで、非常に味わい深くなります。

キノコや魚介類のソテーにワインをふりかけるのも良いでしょう。通常の料理酒と同じような使い方をしても、ワインであれば洋風に仕上がります。

ハンバーグや牛肉料理のソースに赤ワインを加える活用法もおすすめです。カレーやシチューの隠し味などとして入れるのもいいでしょう。
ゼリー作りにワインを加えたり、ワインに果物をつけたりなどデザートとしての活用術もあります。

無駄なく使えて料理が美味しくなり、新しい美味しさの発見にもつながるこのワインの処分方法は、ぜひ試してもらいたいところです。

日本酒

日本酒も料理などに活用することができますが、ここではそれ以外の活用方法について触れていきます。

その方法とは、「日本酒風呂」です。

文字通り、日本酒をお風呂に入れることですが、何もお酒の処分に困ってやけくそでお風呂に入れてしまうわけではありません。
日本酒風呂には以下のような効果が期待できると言われています。

  • 血行促進
  • 美肌効果
  • 疲労回復
  • 自律神経の調整
  • 血圧の上昇抑制
  • 発汗作用

これだけの効果があるなら、積極的に日本酒風呂を試してみる価値があるでしょう。僕も個人的に興味があって試したことがありますが、体がポカポカとしてリラックス効果も実感できました。
通常の湯船にお湯を張り、そこに200〜600ml程度の日本酒を入れるだけでも十分に効果が得られます。お子さんのいるご家庭やお酒に弱い方は気を付けなければいけませんが、お酒が好きな方であれば酔ったりしてしまうこともありません。

飲みきれなかった日本酒や買い取ってもらえなかった日本酒があれば、ぜひ試してみましょう。

まとめ

  • 売れないお酒は捨てる以外の処分方法を試してみましょう
  • ワインは料理に使うことでレシピの幅も広がり、新しい美味しさも発見できます
  • 日本酒はお風呂に入れて「日本酒風呂」にすることで、健康や美容に効果を発揮してくれます