山田高史会員「東久邇宮文化褒章」受賞

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【日時】 2012年11月3日(土) 

【会場】 京王プラザホテル

 

 

【内容】

横浜支部副支部長、山田高史会員が、

「東久邇宮文化褒章」を受賞されました。

 

東久邇宮文化褒章とは、1960年に発足し、知的財産や発明の振興に努められた、有名無名の人々を表彰するもので『大衆のノーベル賞』とも言われています。

 

東久邇宮殿下(戦後初、唯一皇族から内閣総理大臣になられた宮家)の、

「発明に上下貴賤の区別は無い」とされる理念に基づき、公的な「勲章」ではなく、民間による「褒章」として創設されたこの賞は、

 

「文化的活動(芸術、美術、音楽等)に従事し、その振興に携わっていること」

「文化的活動における社会的評価を受けていること」

「世界の平和、文化的交流のために、国際的活動に従事し、その振興に携わっていること」

「人格的にも優れ、将来への展望を持ち、努力を怠らない」

 

のいずれかに該当する人物が、学術経験者によって選定されます。

 

2011年11月、IBA主催のワールドカクテルチャンピオンシップにて総合優勝をされた山田高史会員に、このような栄誉ある賞が表彰されたことは、我々バーテンダーにとって、大いに励みになることと思います。

それもひとえに、業界の先輩方の、連綿と続く研鑽と積み重ねがあったればこそ。

「バー」という空間が社会的に認知され、「文化」として昇華されるまでに、並々ならぬ時間と、思いが積み重ねられてきたことでしょう。

この表彰を一つの励み、また戒めとして、バー文化を更に発展、振興させ、社会に貢献していくことが出来ると思います。

 

山田高史会員、誠におめでとうございます。

 

山田_東久邇宮文化褒章.JPG